社長ごあいさつ

 ごあいさつ

杉村ポートレート

エムズ・ネット・スクエアは、「人の成長が組織の力となり、社会を前に進める」という考えのもと、人材・組織開発に取り組んでいます。
私たちは、単に知識やスキルを提供するのではなく、一人ひとりが自ら考え、判断し、行動できるようになることを通じて、チームとして成果を生み出し続ける組織づくりを支援しています。

現在は、さまざまな業界のリーダー層や部課長層を対象に、次世代リーダー育成、チームの目標達成力向上、組織活性化などをテーマとした研修・コンサルティングを展開しています。20種類以上のプログラムをベースにしながらも、画一的な提供ではなく、各社の状況に応じて最適な設計を行っています。

私たちの特長は、現場で実践し、成果につながるところまで伴走することにあります。
研修の前には十分なヒアリングを行い、お客様の課題や組織の特性を深く理解したうえでプログラムを設計します。そして、研修で得た気づきや学びをどのように現場で活かすかに徹底的にこだわり、実践と振り返りを通じて、確かな力へと転換していきます。

また、私たちは教育の質は講師の在り方によって決まると考えています。
現場経験を持つ講師陣が、一人ひとりの受講者と真摯に向き合い、時に伴走者として、時に問いを投げかける存在として関わることで、受講者の内面からの変化を引き出します。人材育成に対する強い想いと責任感こそが、私たちの提供価値の根幹です。

創業以来、IT分野の研修・コンサルティングからスタートし、現在では業界を問わず多くのお客様と向き合ってまいりました。その中で一貫して大切にしてきたのは、「気づき」を「行動」に変え、「成果」につなげることです。この積み重ねが、お客様から信頼されるパートナーとしての現在につながっています。

これからの時代は、変化に対応するだけでなく、自ら変化を生み出すリーダーが求められます。
私たちは、人材育成を通じて、そうしたリーダーが育ち続ける組織を増やし、結果として、働く一人ひとりがやりがいと達成感を持てる社会の実現に貢献していきたいと考えています。

今後も、お客様一社一社の課題に寄り添いながら、ともに考え、ともに歩むパートナーであり続けます。
どうぞお気軽にご相談ください。


 今こそ、グローバルに通用するコンピテンシーを磨くとき

現在は、規模の大小を問わずどの企業もグローバル化を意識していく時代です。
『自分と異なる考え方、感じ方をもつ人たちと共に、新しい課題に挑戦し、結果を残すことができる人材』こそ、どの企業でも求められています。

活躍する舞台が国内であれ海外であれ、柔軟で頑丈な軸をもった人財を少しでも多く作っていくシナリオを、組織は持たなくてはなりません。

弊社のお客様は全て、グローバル化の大波の中におられます。弊社は、そのようなお客様の声に耳を傾けて、将来のために必要な対策を考えて提案し提供してい ます。

研修風景

日経BP社のもとで提供中の“ITリーダー養成180日実践塾”は、最も忙しい中堅リーダーの方たちの限られた時間を、極限まで効率的に活用し、グローバルでも通用するコンピテンシーを強化し、さらに周りを動かす実践力を身につけていただく処方箋を具現化したものとなっています。

弊社の研修メニューは多岐に渡ります。
リーダーシップ開発、問題発見・解決力開発、交渉力強化を中核として、中堅社員、マネジメント職の方たちを中心に、熱のこもった討議を通して、多くの気付きと実感を持ち帰って頂けるような研修メニューを取り揃えています。もちろん、お客様に合わせたカスタマイズも可能です。


 女性が真に輝く組織に変革するまでの道筋を描き、伴走します

1986年の雇用機会均等法施行からそろそろ30年。以前から、日本では女性が真に活躍できる環境が整っていないことが問題視されてきましたが、2000年を超えて、ようやく女性が働く環境や女性本人のキャリア意識も変わってきました。そして今、日本の成長戦略にも、海外の要人からのメッセージにも、日本の女性活用が喫緊の課題と謳われ始め、時計の針が動き出しました。

働く女性の現場では、入社10年を過ぎた頃からの10年間、業務経験を重ね、知識や周りへの責任や影響力を増幅させていく時期であるにも関わらず、限られた時間の中で、ワークライフバランスなど、自分なりの工夫と努力で過ごしている人が大勢です。

(1)これからは、一人ひとりの努力に頼らず、組織の戦略的かつ本気度の高い体制作り、風土作りが必須です。女性が働きやすい場になっていくことが、真に女性が活躍でき、ひいては企業の元気、業績UPにつながっていきます。
(2)そして同時に、知識や経験に対する自信がもてず、相談相手やロールモデルも少ないなどの悩みをもつ管理職やリーダーの候補者に対しては、効率的かつ効果的な手当が必要です。管理職などへの登用前の2,3年の間、期待と信頼で周囲が後押しすることもまた、同時に進めるべきと考えます。

弊社では2013年より、『女性開花プログラム』と称し、この2つの視点で一社向けのプログラムをデザインしご提供しています。
女性活躍の場を醸成することが、まずは管理職層前後の“育成・成長の文化”をはぐくみ、ひいては組織全体の生産性強化、働く場としての魅力度アップにつながってゆくと確信しています。

女性活躍の形は、組織によってまちまちです。目標に向かうアプローチ方法も多様です。お気軽にご相談ください。