受講者の声

戻る

受講者の声
効果的なプレゼンテーション コーチング リーダーシップ ネゴシエーション
問題発見・解決 ITプロフェッショナルへの道
ITリーダー養成180日実践塾 ITリーダー養成50日集中塾

ITリーダー養成180日実践塾

グループリーダーになる少し前から、リーダーシップなどの研修をいくつか受けていたので復習するぐらいのつもりで参加したが、その気持ちは初日に吹き飛んだ。"知っていることと、できることは違う"という講師の言葉の真の意味を、真剣に考え始めた。自分の職場の課題(第2部)の分析では、問題発見のプロセスに2カ月かかったが、講師や仲間からの問いかけやアドバイスで、自分が当初考えていた解決の方向が変わっていった。クラスの中の演習や討議は、盛り上がり笑い声も多く、楽しく過ごした。自分のスキルが足りないことは、クラスの演習を通して、また多面評価の結果を通してよく理解できた。アクションプランをこれからも継続して実行していく。
(製造業システム部門、40代グループリーダー)
多くのシステム運用プロジェクトに参加し、現在は課長として新規案件開拓などいくつかのプロジェクトに携わっているが、マネジメント全般に力を付けたいと思い参加した。自分で実践していることを体系化できた部分もあったが、実践できていないことが多いと愕然とした。見える化の技術は、わかっていたつもりでも、実際には使えない自分に直面した。言葉では伝えられたつもりでも、見える化できないということは、論理的に考え伝えられていないということ。第1部では理解したつもりでも、第2部の取組みを通して、自分の課題が初めて見えた。第2部での講師からの指摘は端的で鋭く、次回までの課題が短時間で考えられた。現在は、職場でも定期的に機会を設けて、部下や後輩にこの考え方を伝授している。
(IT運用管理会社、40代課長)
SIerでマネージャをしているが、事業会社のIT部門の人たちと共に学び、討議できることを期待して参加した。グループワークやグループ討議が多く、常に考え、その後の振返りの時間も多かった。討議や演習などから気づくことがとても多かったのが印象的だった。 グループワークでの自分の振る舞いを感じながら進めることを講師から求められ、ファシリテーション活用の幅を感じた。第2部の各自の課題と、第1部の学びや気付きが上手くリンクしていて感心した。第2部では、せっかくの機会と思い、会社の制度改善に活かせるプロジェクトに取り組んだ。苦労したが、その後実際に活かされている。業務では多忙を極めたが、業務の合間に時間を作ってなんとか周りを巻き込むレベルまで到達することができた。クラス後の飲み会も楽しく、その後も交流を続けている。
(システム開発会社、40代部長)
職場環境でチーム力やリーダーシップに関するスキルを身につける機会が少なかったため、上司に勧められ受講した。同業他社と戦い勝ち残れる企業になりたいと思っているが、そのために自分ができること、周りに働きかけて力にすることを学んだと思っている。第1部で気付いたことを、6ヵ月間、自分で試す期間が取れたのはとても良かった。定着するきっかけになったと思う。第2部の課題は3人で取り組んだため、各々の違う経験や感覚を合わせる事は難しかったが、その分楽しかった。途中で海外出張が1カ月入ったが、時間を作って少しずつ進めた。講師は全員IT業界出身の女性だったので、業務経験や人生について、参考になる部分が多かった。
(製造業、情報システム会社、導入運用)
毎回のテーマに沿って課題図書が出された。忙しい時間の合間に頑張って読んで出席するようにした。他のメンバーもほぼ全員、しっかり読んで出席していたので、そのテーマが始まる朝の討議から、深い指摘や疑問が出てきて驚いた。その後のコースでは、その知識を元に話が進められた。これらの本は、これから何度も読み直したい。
ITという共通部分を持ちながら、業種が違う人と討議し楽しく話すことで、貴重な情報交換ができた。その後の仕事に向かう気持ちに多いに影響があった。
半年間、一貫してリーダーに必要な考え方、姿勢についての軸を考え続けた。
第2部の課題を進めるため、上司を巻き込む必要があった。地理的な問題もあり、上司とはあまりコミュニケーションがとれていなかったが、多忙な部長と話す貴重な機会がもてた。上司を身近に感じることができたことは大きな収穫だった。また同時に、正確な情報を共有していないこと、自分への期待の中身などもわかり、仕事の上での転換点となった。
第2部の課題に半年間取り組む中で、目の前の問題から考えるのでなく、あるべき姿は何で、そこに向かう時に何が問題なのか、と考えることの意味の大事さが、ようやくわかった
途中で何度も短期の海外出張が入ったが、講師にはその相談にものってもらった。第1部の内容などとも関係づけて話してくれたり、第2部の課題解決を進める出張先での実行アイデアを授けてくれたししたこともあり、印象的だった。
クラスの演習や討議では、受講者のリアクションに対して、講師から即座に追加の説明や問いか けをする場面が多く、そのポイントがとても的を射ており、理解がかなり深まった。
第2部の課題プロジェクトを進めるにあたって、原因の仮説検証や、解決策の仮説検証では、関連部署に簡単なアンケートを実施したが、全員から率直な意見をもらえたのは印象的だった。この意見がその後のプロジェクト推進の原動力になった。
第1部のコアスキルのコース内容と、第2部での実践プロセスの構成が、絶妙のタイミングで編み込まれていてユニーク。学んだ考え方やスキルを、自分の課題の中ですぐに使って試せた。
リーダーに必要な行動様式について、リストにして毎日見ながら過ごしている。見るたびに、研修中に気付いたことが蘇えってくる。
今まで受けた研修の中で一番実践的だった。
期を超えてのフォロー研修(+飲み会)では、MBAコースのケース課題などを使った演習&討議はためになった。近況報告などの情報交換と飲み会は、旧交を温める楽しいひとときだった。
教材や何よりも、講師の方々の場面場面での適切な説明や興味深いお話が参考になった。
演習時の発言や、第2部での成果、個々の職場事情など、総合的に自分たちを見て、アドバイスしてくれていることがよくわかった。第2部の進行で悩んだときは、何度もメールで具体的にサポートしてくれたことは、心強かった。
180日は長いようで、終わってみると短かった。上司やメンバーとの関係や業務に対する考え方など、間違いなく、自分は変わったと思える。このように変わることなど考えられなかった。
自分のキャリアを振り返るよい機会にもなった。会社の期待に思いをめぐらし、自分の価値観を知り、自分は専門性とマネジメンとのバランスをとってやっていくと、自己実現ができると感じることができた。
自分を見つめ直す6ヵ月になった。今まで自分なりの基準でやってきたので、多面評価で他人の目にどう映るかを意識しながら過ごせたのは、良い経験になった。

ページのトップへ