~ エムズ・ネット・スクエアの行動変容支援シリーズ ~

変革のリーダーシップ

90日間とことん現場でリーダーシップの発揮に取り組む
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ねらい

グローバル化、ダイバーシティーと組織の内外の状況が激変する中で、中堅リーダーや課長層には、方向性を示しチームをまとめ、チーム力を最大限引き出すリーダーシップが強く求められています。
そこで、様々な方向から自己理解を深め、現場のチームに則した自分のリーダー像を見出し、影響力を発揮する方法を身に着けていただきます。特にチームのあるべき姿・ビジョンを示し、適切にメンバー育成ができるコーチング力、チームワークを醸成し、高い成果を生みだすチーム形成力を身に付けることをめざします。

対象

課長・中堅リーダー層

こんな方にお薦め・・・
  • 頭では分かっているのに、効果的なリーダーシップが発揮できていない人
  • 組織の変革リーダーになりたい人
  • 単なる人の集まりからチームに成長させる力を身に付けたい人
  • 部下の育成を真剣に取り組む必要がある人

受講者の声

ビジョン新聞記事作成は、インパクトがありました。
今後も現場でチームのありべき姿をメンバー全員と共有し、ベクトルを合わせて行きたいと思います。
40代 課長
「傾聴」は、自分が最も苦手で、録音した内容を聞いてショックであった。同時に見直すきっかけともなった。コミュニケーションやコーチングの学習などで、今後の対策も見えたので、継続して改善していきたい。
30代 幹部
自分自身を自分が理解していない事に回をかさねるごとに感じました。
メンバーを育てることが自分の成長に繋がることが分かり、今回学習した育成計画を活用し、自他ともの育成を実施していきたい。
システム運用 課長
コミュニケーションの「形態」が重要であることが分かりました。何となく意識はしていたレベルのことが、重要であると理解できた。
コーチングスキルについては、実践できるものが多く非常に役立ちました。
30代 チームリーダ
リーダーシップを発揮することの意味、やり方が理解できました。ビジョン、目標設定、コーチング、メンタリング、育成計画を学習したことが、チームワークに結びつき、どのように高業績をあげられるチームを形成していけばよいかが良く分かりました。
30代 人事
毎回、1部・2部・課題の構成で、新しいことを学んだあと職場に課題を持ち帰り実務で実践したことで、改善点など、いろいろと気付きがありました。
システム開発 課長

コース概要

1部 コアスキル学習(9:30~15:30) 2部 実践(15:30~18:00)
第1回 1.リーダーシップ概要
2.リーダーシップの重要性とビジョン
3.チーム活動におけるリーダの役割
・ビジョンをつくる
・自己評価 &他己評価(オプション)
・アクションプラン策定
「ビジョンの策定と共有」
次回までの課題 実践
第2回 1.効果的な目標設定
2.協働と納得のコーチング
3.メンバーの動機付け
・実際の目標設定を振り返り、改善ポイント
を検討する
・目標設定の役割演習
・アクションプラン策定
「メンバーとのコミュニケーション改善」
次回までの課題 実践
第3回 1.モニタリングとフィードバック
2.自分を知り、相手を知る
3.チームに影響を及ぼす個人への対応
4.組織を強くする心の支援メンタリング
・育成対象者などの育成計画の策定
・フィードバック面談の振り返りとリハーサル
・アクションプラン策定
「効果的フィードバック」
次回までの課題 実践
第4回 1.チームビルディング
2.より良いチーム活動
3.変革を実現するリーダーと組織
・全4回の活動を振り返り、
ビジョンの実現に繋げるための
自身・チーム育成計画
事前課題について
参加者の知識をある程度一致させるために、課題図書一冊を第一回までに読んでいただきます。
ウォーミングアップのために自分のリーダーシップ、所属チームのチームワークに関して小レポートを事前に提出していただきます。

リーダーシップ研修の特徴

1.1部・2部・課題の3段構成で目指すもの
1部では、自分やチームを客観的に分析しながら、リーダーシップに必要なスキルを学んでいきます。2部では、学習したスキルを現場でどのように反映させるかを考えます。行動計画を立て、次回の研修までの一ヶ月間実行することに挑戦します。次の研修では、その結果を振りかえり、次への行動を計画していただきます。 このように3か月間意識し続けるこの仕組みと環境こそが、最小の時間で最大の効果を生むことになります。
2.職場での言動を徹底的に振り返り、自己理解を深め、自己制御を強化する
ゲームやロールプレイ、業務での会話などを多面的に振り返り、日頃の自分の行動を見つめていただきます。今まで気づいていなかった自分を知り、自己理解が深まると、自分をコントローツできるようになります。更にこの自己理解が他のメンバーへの理解の糸口になります。人への理解を深めることで、一人一人異なるメンバーの力を引き出す方法、チームワークを築く方法についても学習を進めていきます。
3.グローバルにも対応する自分のリーダーシップを見出す
エムズ・ネット・スクエアでは、『自分と異なる考え方、感じ方をもつ人たちと共に、新しい課題に挑戦し、結果を残すことができる人材』こそ、ブローバルに通用する人材と考えています。更に考えると、これは非グローバル環境であっても必要とされる自律した社員に求められる力であるとも言えます。そこでグローバルでも非グローバル環境でも、自分やチームの理解を深め、今のチーム・組織でどのようなリーダーシップを発揮すればよいかを、受講者自身で考えていだたき自分独自のリーダーシップを見出す研修プログラムとなっています。

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